キャンプ場

2016年10月 9日 (日)

幻?のレストラン

今日は終日雨の予報でしたが、時々やんで,時々晴れて、時々晴れているのに雨が降って・・・と、山の天気そのものです。天気予報はあてになるようなならないような。


さて、朱鞠内湖には幻の魚が棲んでいますが、その湖畔には、幻?のレストランがあります。
やっているのは土日祝日ですが、時間も短く臨時休業もあったりします。メニューもとても少ないです。


久しぶりにお昼を食べに行きました。
朱鞠内の山の幸・湖の幸、幌加内の畑の幸がぎゅっと詰まってました。
私的には付け合わせのワカサギの天ぷら(唐揚げ?)と佃煮がとても気に入りました。


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紅葉の状況ですが、真っ赤に染まっている木もあれば、これからという木もあり一概にいつがピークと言えません。
この後、強い霜が降りたり、雪が降ったりすれば、まだこれからという木も強制終了になってしまいます。
それでも場所によっては赤や黄色に色づいた葉が残り、晩秋の枯れた風景もまたオツだと思うスタッフTです。



2016年10月 8日 (土)

森の恵み

いつ霜が降りてもおかしくない時期になりました。
いつ雪が降ってもおかしくない時期です。
キャンプ場は今月末か来月上旬までオープンしている予定です。(天候状況によりそれより早くクローズするおそれあり。)
それ以降はログキャビンのみ利用できます。(キャビン利用料は11月8500円、12月〜4月9500円)

今年はドングリが豊作です。
ヤマブドウもたくさん成ってました。


ヤマブドウは霜が降りた後の方が甘くなるようですが、もう酸味が抜けかけて「すっぱーーーー!」と叫ぶほどじゃなくなってます。



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キャンプ場内のヤマブドウは、どれどれとお味見程度は良いですが、
ジャムが造れるほどごっそり取らないでくださいね。
また、毒がある木の実もありますので、注意して下さい。

2016年9月11日 (日)

秋キャンプ

久しぶりに青空が出ました。
木々も色づき始めています。
これからの時期は、人も虫も少なく快適な秋キャンプシーズンです。


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エゾリンドウやツリガネニンジンも咲いてます。

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2016年8月15日 (月)

ランタン

北海道の小中学校は、お盆あけの17日から再開されるところが多いようで、夏キャンプシーズンは今日でほぼ終了です。
これから一気に涼しくなって快適な秋キャンプの時期となります。
それにしても今年は、蛾などの歓迎できない虫が少なくて良かったです。
アブも暑さの盛りが過ぎたら姿を消します。

キャンプ場では星が良く見えるように、そして蛾などが寄って来ないようにと街灯やフットライトなどは必要最小限しかありません。
なので夜は、一晩中明るい都会から来た人などは驚くような闇となります。

常設フットライト


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昔はキャンプといえばヘッドライトや懐中電灯が定番でした。今はいろいろなランタンが売られていますが、年に1〜2回しかキャンプをしないのであれば、レンタルのランタンというお手軽な方法もあります。


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ランタン・レンタル 1泊2日(翌日午前中返却)500円
小さなお子様がヤケドをしない安心安全な電池式です。



昼は分かりやすいシャワー・ランドリー棟(受付の向かい、右側の建物)ですが、夜にはこの一帯もかなり暗くなります。



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なお、コインシャワー、コインランドリーとも24時間利用できます。
両替は受付で、夕方までにお願いします。
(洗剤も受付で1回分50円で売ってます。)


2016年8月14日 (日)

前浜(まえはま)

朱鞠内湖へ向かう坂を上がりきって正面に見えるあたりを前浜(まえはま)と呼んでいます。
貸しボート屋さんのあるあたりです。

キャンプ場の各サイトで花火はできません。
もし、される場合はこの前浜で手持ち花火のみ、夜9時までとなってますのでご協力お願いします。

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湖は一見遠浅で連日の暑さに泳ぎたくなりますが、全面遊泳禁止となってます。
春秋の遊漁シーズンには、ここにたくさんの釣り人がやってきます。
釣り針などが落ちている可能性もあるので、素足では絶対に歩かないでください。

前浜には車で乗り入れができるので、持ち込みカヌーなどを出すのに便利です。
車中泊でもここで夜を過ごす場合はキャンプ料金が必要ですので、かならずキャンプ場受付で手続きをしてください。


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この前浜では冬にワカサギ釣りができます。

湖は全面結氷し別世界となります。
ぜひ、冬の朱鞠内湖にもいらしてください。(ログキャビンは通年営業しています。)

2016年8月13日 (土)

キャンプサイト空いてます。

朱鞠内湖畔キャンプ場、まだガラガラです。うそ?!

正確には、混んでいるけど空いている場所もまだたくさんあります。

例えば・・・



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ここ数日、いいお天気が続いてるので、いつもは湿りがちな芝地がふかふかになってます。
車での乗り入れや若干の傾斜を気にしなければロケーションもまずまずです。
え、ここはどこかって?

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何度か来たことがある方ならお分かりですね。
はい第1サイトとその周辺です。


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写真は13日(土)昼過ぎのものです。



2016年8月 6日 (土)

林間サイト

今日はお祭り当日です。第1サイトが祭り会場になるので、テント設営は第2、第3サイトのみとなります。

おそらく1年で一番混む日でしょう。昨日からの宿泊も含め1時現在90組くらい入ってます。

それでも12時頃に見回りに行った時は、まだ空いている場所がありました。
たいてい湖に近い場所から埋まっていき、手前の林の中までテントが張られる事は滅多にありません。


お盆の時もこんな場所なら空いている可能性あります。

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湖が遠くに見えます。


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好きずきですがこの先端も利用可能です。




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湖に面したこんな場所が空いてました。
歩いてみるとけっこう良い場所が残っていることがあります。




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ここもまあまあ良い場所かも?




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ちょっと傾斜はあるけどここはいかがですか?


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お盆や来年の参考にしてくださいね。



2016年7月30日 (土)

お気に入りの場所

常連さんにはそれぞれ好きな場所があるみたいです。
キャンプサイトの指定は出来ませんが、ロケーションを気に入って来て下さる方が多いので、少しでも良い場所にテントを張って頂きたいと思います。


他のキャンプ場同様混む時期は、7月の海の日、8月のお盆ですが、8月第1土曜の湖水祭りもかなりの賑わいです。

逆に言えばそれを外し午前中にチェックインすれば、良い場所を確保できる率が高くなります。

本日、午前中の雨のせいでまだ空いてます。

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2016年7月29日 (金)

ウォーキング

おひさしぶりです。
私事ですが一日1万歩を日課にしてるスタッフTです。


キャンプ場内は広いので、第1から第3サイトまで砂利の小道も含めて歩いたら、1万歩は軽く?オーバーしそうです。



今日は雨、しかも大雨警報が出てるのでキャンプ場には管理人以外誰もいません。

第3サイトへの道



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戻って第2サイト 奥の方へ行ってみました。
湖に向かって左側です。ここまでは車でも大丈夫。


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さらに進むと湖が近くなります。


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もっと奥へと横着をして・・・ここまで車で来ちゃうとバックが大変です。
下見は歩いてして下さいね。


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オヤツ?発見。

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一見美味しそうですが、食べると笑いだす危険なキノコかも?


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エゾノサワアザミ

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ほかにも、歩くといろいろな発見があって楽しいです。

私の歩数計、現在7525歩です。

 

2015年9月23日 (水)

紅葉

昔(20年以上前)、今ほど朱鞠内湖が身近じゃなかった頃(30キロほど南に住んでた)、「朱鞠内湖に紅葉を見に行こう!」と、勇んで来たものでした。
途中のポンコタン(深名線の鉄橋があるところ)の紅葉がとてもきれいでした。
朱鞠内湖はもっと北だから、もっときれいに違いないと期待して来てみたら・・・。

あれ?赤い葉が無い、どこも黄色ばかりの黄葉じゃないか。朱鞠内湖には紅葉はないのか?


朱鞠内湖との縁が深まるまでずーっと朱鞠内には黄色い葉っぱしか無いと思い込んでました。



そんなことはないんですよね。

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赤くなるのは、モミジの他にサクラ、ナナカマド、マユミ、コマユミ、オオカメノキ・・・・

朱鞠内湖の紅葉は赤が先なんですね。


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これはミヤギノハギ(たぶん)

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ヤマブドウの葉も早くに赤くなります。



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この実が甘くなるのは霜が降りてからです。


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これはヤマウルシ


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写真より実物の方がずっときれいな赤です。




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同じ種類の木でも、場所によって色づき加減が変わります。
キャンプ場内にはたくさんの赤い木がありますので、紅葉写真を撮りにきてくださいね。



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